
≪あまつひ椿樹≫苦手な色から見る、その心理
おはようございます。 椿樹です。 昨日、30分ほど話したあとに、 ある方が切り出した言われたひとこと。 『あの…こんなの何かわからないんだけど、 私、どーしてもピンク色が苦手なんだよね…』 少しうつむき加減で言われたこのひとことに、 少しの生きづらさと、 変わろうとしている想いを感じました。 そして、この気持ちがとてもよく分かる。 私も心理や占術を学ぶまで、 ピンク色のお洋服が着れなかった側だから。 5年前くらいだったか、 学んでいく中でピンクのものが着れないが意味することを知り、 思考を変えていく段階で、 何回もピンク色の服を買いに出かけた。 ピンクっていろんなピンクがあるんですよね。 オレンジよりのものから、青味がかったものから、 パステル色まで。 並んでいるお洋服を見ると、 わぁ、たくさんある!って思うんです。 見ていると店員さんが近づいてきて、 「ご試着されますか?」 「はい…」 着てみると、店員さんはすごく褒めてくれる。 でも鏡に映った自分が、どうしてもおかしく見えて仕方ない。 ぞわぞわして落ち着かない。 「脱ぎます…」 こんなことを10回くらいして、 ようやく、ピンクのズボンを買うことができたのは、 その1年後くらいだったかな(笑) じゃあなんでそんなことが起こるのか? ピンク色って、女性性を表す色でもあるんですよね。 心理でみると、おおまかにはなりますが、 人に頼ったり、甘えたり、任せたり、 “委ねる”ことが苦手な方は、ピンク色を着る自分を 許せない方も多い。 自分で、しっかりちゃんとしていなければ。 人に頼るなんて、迷惑をかけてしまう。 甘えるのは弱いこと… 女性っぽさを誇示することはいけないこと。 ピンク色を着て、外に出る、その姿が人に見られるという行為が、 自分が見られたくない印象で認識されること、 そう見られることも許せない。 そんな固い武装のような心が女性からピンク色を遠ざける。 ひとことに「ピンクが苦手」の奥に、 すごく根深いものがある。 その心理もお話して、すごく納得されていた。 でも、それを聞かれたのは、 このままでいいのかな? 何か変わるかもしれない。 を感じているから。 ちょうど、この方の運気も、 自分を見つめる時期に入ったところでした。 一度に大きく変えれなくても、 気づいたら、目的を持って変わることができる。 次、お会いすることができたら、 少しコミュニケーションが楽になっていることを信じて… では、また月曜日。
椿樹 (つばき)
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あまつひ 椿樹

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