≪あまつひ椿樹≫「大変としあわせが同居する、親の夏休み」
おはようございます。 椿樹です。 今日は夏休み最終日。 うちの子どもは学童保育にお願いしていましたが、 この一か月半はお弁当作りに追われて、本当に大変でした。 朝から「今日は何を詰めようかな」と考え、 冷蔵庫をにらみながら慌ただしく準備する日々。 お母さん方の中には、毎日のお昼ごはん何しよう… 悩んだ方も多かったのではないでしょうか。 改めて…給食ってありがたい!!! それでも「大変だったなぁ」と思う一方で、 夏休みが終わると思うと少しさみしさも感じます。 長期休みならではのバタバタや疲れもあるけど、 子どもと過ごせる時間がたっぷりあったことは、やっぱりかけがえのないもの。 出かけて思い出を作ったこともそうですが、 特別なお出かけではなくても、 家でごろごろしながら一緒にテレビを見たり、 お昼間にのんびりできたり… そんななんでもない時間が意外と心に残っている気がします。 子育てが一段落した方は、 夏休みにどんな思い出を持っていらっしゃるのでしょう? 小さいころのお弁当やお昼ごはん、 子どもが宿題に追われている姿、 家族で出かけた場所。 それぞれのご家庭で、 そのときにしか味わえない日常の風景があったのではないかなぁと思います。 時間は止まることなく流れていく。 だからこそ、毎日のルーティンの中で過ぎていくひと場面が、 気づかないうちにこぼれ落ちていく… でも、こぼれおちていくけれど、 少し立ち止まって見渡してみると、 そのひとコマひとコマに小さな愛おしさが宿っているのではないでしょうか。 大変さの中にもしあわせがあり、 ふり返ったときに「大変だった夏休み」が 「愛おしい夏休み」へと変わっていくのかもしれません。 だからこそ、日常のなかにある何気ないひとときを、もっと大事にしていきたい。 特別なことがなくても、一緒に笑ったり、ごろごろしたりするだけで、 子どもにとっても自分にとってもかけがえのない時間になるかもしれませんね。 そんな夏休み最終日が過ごせたらいいなぁ、と まだ誰も起きていないリビングでしみじみ感じいるのでした。 1時間後にも、こんな想いを保っていられるかな?(笑) では、また。 椿樹(つばき)
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あまつひ 椿樹

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