
≪あまつひ椿樹≫美容院が明るいわけ、あの“大きな鏡”は誰のため?
おはようございます!
昨日は美容院へ行ってきました。
仕事がお休みの日だったので、
今日は堅苦しい恰好はしたくないし
できればお化粧もしたくない。
と思いましたが、
以前あるんです。すっぴんで行ったことが。
煌々と照らされたライトに、
ぴかぴかに拭き上げられた鏡のまえ。
カラーからカットまでの約2時間半。
雑誌を読んでいても、なんか視界に入る自分の顔、すがた。
あれ、こんなとこにシミあったっけ?
クマがひどいな~
ってか老けた?
正面のまま固定されたイス。
鏡ごしで通る人と目が合う。
店員さんはもちろん目が合ったら笑顔で。
これは拷問か?
とそのとき感じました(笑)
で、いま行っている美容院は友人なので、
聞いてみた。
『この鏡はさ、やっぱ切ってるとことか、
自分のこと見てたい人のために置かなきゃいけないの?』
そしたら以外な解答が。
『いや、この鏡はほぼ切る側のためだから』
髪の毛のバランスとか全体像を見るため。
ライトも明るくなきゃいけないのか聞いたら、
なんと美容院の設計って、
太陽との位置関係まで考慮されて建てられるんだとか!
そのくらい、光の入り具合で、
カラーの見え方が変わるからと!
そんな理由があったことにびっくり。
だから床も壁もまっ白で、
白色LEDでまぶしい美容院もあるのかぁー。
苦手なんです。
まっ白な店内、まっ白なLEDで照らされるお店。
家電量販店とかも。
目に入る光と、情報と
肌感もなんだか痛くて、そういうお店に長時間いると、
大体、頭が痛くなる。
でも、もしかしたら家電量販店にも、
そのデザインにする理由があるのかもしれない。
意図や仕組みって、
案外知らないこともありますね^^
目の前が鏡でなく、窓になっていて、
外の自然が見ていられる、
照明もすこし暗めで、風がはいってくる、
そんな美容院があったらいいのにな~
と勝手ながら友人にリクエストしました。
カタチにこだわらない、
既存にあるものから自分をつくりだすより、
こんなのがあったらいいな。
からイメージで先につくる世界。
私の仕事も、
占い師だから、カウンセリングだから、
という枠じゃなくて、
お客さまのあったらいいな、と
自分のイメージからカタチを決めていけたらな~
なんて、思いました^^
今日はあったできごとから徒然と…
では、またあした。
ごきげんよう。
椿樹(つばき)
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