
≪あまつひ椿樹≫「“無”になることで見える、伝えるということ」
おはようございます。
椿樹です。
先日、映画『鬼滅の刃』を観たときの お話を書かせていただきました。 https://nagoya.hoshiyomido.com/%e2%89%aa%e3%81%82%e3%81%be%e3%81%a4%e3%81%b2%e6%a4%bf%e6%a8%b9%e2%89%ab%e3%80%8c%e7%84%a1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e5%bc%b7%e3%81%84%e3%80%8d%e3%80%9c%e9%ac%bc%e6%bb%85/
その中で印象的だった「“無”になる」こと。
それは、ただ空っぽになるというより、 を静かに整えて、感情に振り回されず “今”に集中するような感覚。 それがリンクするところがありました。 私はもともと保育士。
でも今は、まったく畑違いの 「個人で働く」という世界に身を置いています。
最初は知識も経験もゼロ。
だからこそ、いろんな人とつながるために、 交流会というものにもよく足を運びました。 人と話すことは、もともと嫌いじゃないんです。
むしろ楽しい。 でも、交流会って独特の空気があるんですよね。
それぞれが自分のサービスや商品を持っていて、それを“伝える場”。 もちろん、素敵なものもたくさんありました。
だけど、気づいたんです。 「この人は本当にこれを伝えたいのかな?」
「誰かの言葉をそのまま話してるだけかも?」
…って、なんとなく“わかる”んですよね。 特に、声。 声って、音として届く“周波数”のかたまり。
やさしく、自然に届く声もあれば、
どこか押しつけがましかったり、重たく感じる声もある。
それは、話す内容より、 その人の“在り方”がにじみ出ているのかもしれません。 「私はこう思う!」「これが正解!」って、 自分を通すのもひとつの道。
でも、相手のことを思うなら、自分を一度“無”にして、 空気を感じてみることも大事なんじゃないかなって。 私の在り方が正しいわけではありません。
共感が生まれるのって、 やっぱり“周波数が合う”人との間だったりします。
スピリチュアル的に言うと “波動”っていう言葉になりますね。 だから最近は、 「なんとなく合わないな」と感じる場には、 無理に行かないようにしています。
その違和感って、意外と当たってたりするから。 何かを伝えたいときほど、
一歩引いて、“無”の状態で相手を見る。
そこには、共感や理解が生まれやすくなります。 もし今、あなたが誰かに想いを伝えたいなら、
まずはその人の立場になって、耳を傾けてみてはどうでしょう? ただ押しつけるのではなく、 相手の感じている空気にそっと合わせていくことで、
伝わり方は変わってきます。 小さな誤解や、ちょっとした摩擦。
そんなものが少しでも減っていけば、 きっと人との関わりももっと優しくなっていくはず。 私自身も、そんな“在り方”を 大切にしていきたいなと思っています。 では、またあした。 椿樹(つばき)
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あまつひ 椿樹

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