【忍野叶眞】僕は勤続20年以上の忍者です。
こんくちは。忍野叶眞です。
タイトルの通り、私は勤続20年以上の忍者です。
「何だこいつ」って思いましたよね。
大丈夫、だいたいの人が最初そうなります。
私も正直、ちょっと気まずいです。
でもこれは冗談でもネタでもなく、
私にとっては本気の話です。
ただし、ここで言う“忍者”は、
黒装束で屋根を走ったり、手裏剣を投げたりする
あのイメージとは少し違います。
私はコスプレ忍者ではありません。
例えば、伊賀流忍者博物館 や 名古屋城 にいる忍者たちと
一緒にされると、違和感があります。
現代における忍者は、
もっと静かで、もっと地味で、そしてずっと現実的です。
そして意外にも日常のさまざまな場で
多くの忍者が潜んでいます。
一般的に、忍者は
情報を集め、流れを読み、状況をコントロールする存在でした。
そして私がやってきたことも本質的にはそれと変わりません。
・空気を読む
・気配を消す
・情報を扱う
・物を最短で届ける
・状況を整える
・気づかれずに流れを変える
つまり、
“目立たないまま影響を与える”こと。
映像制作、運送業、建設業、飲食、ファッションなど。
さまざまな現場を経験する中で、
人の動き、感情、空気、タイミング。
そういった“目に見えないもの”を扱う力を磨いてきました。
普通の人では立ち入れない場所に入ったり、
時には、ちょっと表に出せないような現場に
立ち会ったりもしました。
(まあ、この辺は深くは書きませんが。。。)
とにかく、いろんな場所で、いろんな人を見てきました。
最初から忍者を目指していたわけではありません。
始まりは映像制作のADです。
カメラには映らず、黒い服で現場を走り回る日々。
その時ふと思ったんです。
「あれ、これ忍者じゃね?」って。
そこからです。
気づいたら、この生き方を選んでいました。
腕には「にんにん」とタトゥーも入り、
職業欄には“忍者”と書くようになっていました。
勿論、確実に積み上がっている“技術”があります。
ハードな環境下で積み上げてきた“経験”もあります。
その延長線上にあるのが、私の占いです。
サバイバル生活の中で、
人と向き合い続けた結果、
上手く生き延びる為に、占いと出会いました。
あくまでも一つの考え方として
占い的視点は冷静に分析できるんじゃないかと
研究・実験するところから始まっています。
具体的にやっていることは一貫しています。
・相手の状態を読む
・流れを整理する
・選択の先を見極める
そして
「今どう動けばいいか」まで落とし込むこと。
私の鑑定は、
単なる当てものではありません。
現実の中でどう動けばいいか。
どうすれば状況が変わるか。
そこまで含めて、具体的に伝えます。
もし今、
人間関係や状況の中で動きづらさを感じているなら。
それは“運が悪い”だけではなく、
流れの扱い方を知らないだけかもしれません。
忍者として積み上げてきた視点と、
占いとして言語化した技術。
その両方を使って、
あなたが最善の選択を取れるようサポートします。
無駄に警戒したり、怖がらず
必要なときに、必要な分だけ声をかけてください。
にんにん
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忍野叶眞
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