ブログ

《たまの》出雲神社に呼ばれた先で出逢えたもの

夢に出雲大社が出てきて初出雲。
んでGWは人混みにまみれ出陣。

先ずは稲佐の浜へ。
八百万神々を迎える弁天島の上に立つ沖御前神社(おきごぜんじんじゃ)で参ること。
海をつかさどる女神・豊玉姫命を祀られ漁師の安全や豊漁を祈願する神社。
出雲大社参拝の前に稲佐の浜を訪れるルートは、神話の流れを汲み意味のある順路になっている。

こちらの神社 お賽銭箱が海の中。
潮が引くのと同時に小走りで忙しなく参拝。笑ってしまった笑。
靴とズボンぐちゃぐちゃにしてる人多数w
あたしゃね、ZARAの厚底スニーカーで行ったわよ。だからギリセーフ笑。

そして参拝後は砂を拾う。
出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)のご利益の御砂と交換できるからだ。
これは、御砂取り、御砂交換という風習で 神様を迎えた浜の砂と、大社の神域の砂を入れ替えることで、より強いご縁をいただくということになる。

ポイントは波が寄せているときに拾う。
波とともに寄せてきた運を掴むということらしい。
下調べしていろいろ考えて持っていったのはプラカップ。
ちまちまとスプーンで獲ってる人多数。
三救いでめちゃ掴めた。海水も流せて良い。
御砂と交換する際は持参した砂より少なめにね。だからたくさん獲るべし。

これから行く方はプラカップ、大きめのジップロック数枚、手袋、ゴミ袋、厚底持参でね。
便利な時代だけど下調べは必要不可欠。

そして出雲大社に行き、二礼四拍手一礼を守り、御砂を交換して、周りの神社も巡り、ようやく昼時。

ブックマークしてた出雲蕎麦屋へ向かおうとしたその時tiktokから出雲神社より西 この神社に行ったことありますか的リールが流れた。
食いしん坊のアタシは出雲蕎麦と酒を諦め、何故だかその神社へと向かうのです。ありえないまぢ神秘ーw。

連休中でバス運行もかなりリスキーだったが
日御碕(ひのみさき)神社に無事到着。
出雲大社から西の果てにある松林の中に佇む朱色が鮮やかな楼門と権現造りが圧巻な社殿。
日御碕神社は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る日沈宮と、素盞嗚尊(スサノオミコトのを祀る神の宮の2社からなっている。
伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対して、日御碕神社は「日の本の夜を守る」神勅を受けたことが、日沈宮の名前の由来とか。

結論は行けて良かった。
守護神アマテラスのご加護かも?なんて己に都合良く言い聞かせてた笑。

でも直感で動くのが全て。
だって赤い鳥居に狐さんは相性良くないって言われてたし今まで避けてた。
本質はさ、自分で体感せにゃ。
そもそも高評価のレストラン行って満足したことなんてない。
情報で食べた気になってるだけ。
アナタだってそうじゃない?

稲佐の浜に始まり、出雲大社からの日御碕神社へのルートは自身を整える流れだったのかもしれない。知らんけど。
つーか帰って来たらお店の製氷機は溶け床がベタベタになってたし、自宅の冷蔵庫はうんともすんとも。
業者さん呼んで診てもらったら製氷機は通常に戻ったけど自宅の冷蔵庫はサヨナラ。
…オイオイ、くらいすぎ〜絶対波動変わったでしょ笑笑。

良いご縁と共に不運はグッバイ。
またねチャオ。





The following two tabs change content below.

藍堂 たま乃

最新記事 by 藍堂 たま乃 (全て見る)

 >  《たまの》出雲神社に呼ばれた先で出逢えたもの

ページトップへ