《ルリア・翠月》占い師|エステティシャンだった私が占い師になった理由
エステティシャンだった私が、占い師になった理由
こんにちは。
名古屋ほしよみ堂で占い師をしております、ルリア・翠月です。
私は現在、数秘術・タロットカード・九星気学を用いて、お客様のお悩みに寄り添いながら、人生をより良い方向へ進めるお手伝いをしています。
「どうして占い師になったのですか?」
ありがたいことに、そんなご質問をいただくことがあります。
実は私は、20年以上前までエステサロンを経営していました。
美容の仕事が大好きで、多くのお客様のお肌や身体を美しくするお手伝いをしていました。
ところが、エステの施術中にお客様から話される内容は、美容のことだけではありませんでした。
「夫との関係がうまくいかない。」
「子育てが終わったのに、自分の人生がわからない。」
「職場の人間関係が苦しい。」
「転職したいけれど勇気が出ない。」
「親の介護と仕事の両立に疲れてしまった。」
30代、40代、50代、60代…。
年代は違っても、皆さんそれぞれに人生の悩みを抱えていらっしゃいました。
私はエステティシャンとして身体を癒すことはできても、心の悩みを解決して差し上げることはできません。
「何か私にできることはないだろうか。」
そう考えたことが、占いを学び始めたきっかけでした。
最初に学び始めたのが九星気学です。
九星気学を学ぶうちに、人には運気の流れやタイミングがあり、その流れを知ることで迷いや不安が軽くなることを実感しました。
その後、数秘術やタロットカードも学び、一人ひとりの個性や運命、そして今必要なメッセージを読み解けるようになりました。
現在ご相談に来られるお客様も、30代から60代の方が多くいらっしゃいます。
30代は結婚や出産、仕事との両立に悩みます。
40代は責任ある立場になり、家庭でも仕事でも「自分だけが頑張っている」と感じやすい年代です。
50代になると子どもの独立や親の介護、そして自分自身のこれからを考え始めます。
60代では定年後の生き方や健康、人とのつながりについて悩まれる方も少なくありません。
どの年代にも共通しているのは、「誰かに話を聞いてほしい」という気持ちです。
私はエステティシャン時代から、お客様のお話を最後まで丁寧に聴くことを大切にしてきました。
実は、この「聴く力」こそが、占い師に最も必要な力だと感じています。
占いは未来を当てるだけのものではありません。
お客様自身が気づいていない想いや、本来進むべき方向を一緒に見つけていく時間でもあります。
そのためには、まず安心して心を開いていただくことが何より大切です。
エステティシャンは、お客様に触れながら心まで癒していく仕事です。
表情の変化や声のトーン、小さなため息にも自然と気づくようになります。
だからこそ、私は今になって思うのです。
エステティシャンという仕事は、実は占い師にとても向いている仕事だったのだと。
お客様の心に寄り添い、その方の人生を少しでも前向きにするお手伝いをする。
美容を通して笑顔を届けていた頃も、占いを通して希望を届けている今も、私の想いは何ひとつ変わっていません。
これからも数秘術・タロットカード・九星気学を通して、お一人おひとりのお悩みに寄り添い、「相談して良かった」と思っていただける鑑定を心掛けてまいります。
人生には迷う時期があります。
そんな時は、一人で抱え込まず、どうぞお気軽にお話しください。
あなたの未来が少しでも明るくなるヒントを、一緒に見つけていけたら嬉しく思います。
名古屋ほしよみ堂 ルリア・翠月
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