《ルリア・翠月》恋愛|「結婚できる人」と「結婚できない人」
2026 / 06 / 05
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ルリア・翠月

「結婚できる人」と「結婚できない人」
なかなか結婚まで進まない人、実は“選び方”に違いがあります
「まあまあ可愛いって言われるし」
「仕事もちゃんとしてる」
「性格だって悪くないと思う」
なのに、なぜか結婚まで進まない。
恋愛はできる。
出会いもゼロじゃない。
でも、“決め手”がない。
「もっといい人いるかも」
って思ってしまう。
これ、実はすごく多いんですよね。
「妥協したくない」って、わがままなの?
まず最初に言います。
妥協したくない。
それ自体は、全然わがままじゃないです。
だって結婚って、
人生そのものだから。
毎日一緒に生きる相手を、
適当に選べるわけないんですよね。
だから、
「ちゃんと好きになれる人がいい」
「尊敬できる人がいい」
「安心できる人がいい」
そう思うのは当たり前。
問題なのは、“理想が高いこと”じゃなくて、
“何を大事にしたいのか、自分で分かってないこと”
なんです。
実は、条件が増えるほど決められなくなる
20代後半くらいから、
女性って現実が見えてきます。
年収。
見た目。
学歴。
性格。
価値観。
家族。
安定感。
見なきゃいけないものが増える。
すると、
「この人で本当にいいのかな」
ってずっと比較し始めるんですよね。
でも、完璧な人って、いない。
そして、全部を満たす人を探し続けると、
“減点方式”
になってしまう。
ここ、すごく苦しくなるポイントなんです。
結婚できる人は
「条件」だけで選んでない
不思議なんですけど。
結婚して幸せそうな人って、
条件だけで選んでないことが多いんですよね。
もちろん最低限はある。
でも最後は、
「この人といると、自分が自然でいられる」
そこを見てる。
逆に、結婚が進まない人ほど、
“正解の相手”
を探してしまう。
でも結婚って、
テストの正解探しじゃないんですよね。
「もっといい人がいるかも」が止まらない理由
これはね。
本当は、
相手の問題じゃないことも多いんです。
自分が、
“失敗したくない”
んですよね。
結婚で後悔したくない。
見る目がなかったって思いたくない。
離婚したくない。
だから慎重になる。
すると、「もっと合う人がいるかも」
が止まらなくなる。
でも、
恋愛も結婚も、
100%安心して決められるものじゃない。
最後は、
“この人と向き合っていきたいか”
なんですよね。
数秘術を見ていると
「幸せの形」が本当に違う
ここ、すごく面白いんですけど。
数秘術を見ていると、
幸せの感じ方って、人によって全然違うんですよ。
刺激が必要な人。
安心感が必要な人。
自由が必要な人。
支え合いが必要な人。
だから、世間的に“いい男”でも、
あなたに合うとは限らない。
逆に、周りから理解されなくても、
あなたにとって最高の相手ってこともある。
だから大事なのは、
「誰が正解か」じゃなく、
“私は何を求めてるのか”
なんですよね。
恋愛で苦しくなる女性は
「選ばれよう」としている
特に真面目な女性ほど、
無意識に、
“選ばれる恋愛”
をしてしまう。
嫌われないように。
重くならないように。
ちゃんとして見えるように。
でも、それをやり続けると、
“本当の自分”
が分からなくなる。
すると、
どんな相手を選べば幸せなのかも分からなくなるんですよね。
あなたが悪いわけじゃない
「理想が高いのかな」
「わがままなのかな」
そう悩む女性、本当に多いです。
でも、私は、
慎重になるのって悪いことじゃないと思っています。
ただ、“条件”ばかり見てしまう時って、
本当の不安を隠してることもある。
愛されるか不安。
傷つくのが怖い。
失敗したくない。
だから、「もっと完璧な人を探そう」
ってなってしまう。
でも本当に必要なのは、
“あなたが安心して幸せになれる相手”
なんですよね。
「誰を選ぶか」の前に
「どんな人生を送りたいか」
ここが見えてくると、
恋愛って変わります。
周りが羨ましがる相手じゃなくていい。
条件だけで選ばなくていい。
あなたが、笑っていられるか。
安心できるか。
無理しなくて済むか。
そこを大事にしていい。
結婚は、
“選ばれること”
じゃない。
“自分が幸せになれる未来を選ぶこと”
なんですよね。
次回は、
「“結婚したい”のに、なぜか恋愛が続かない。
実は女性が無意識にやっている“あること”」
をお話しします🔥
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